冷房製品Q&A:使い方

Q. 窓用エアコンのドレン水の処理はどうすれば良いですか?(窓用エアコン)

A. ご使用の条件により異なります。下記を参考に取付け工事説明書を確認のうえ排水の方法を選択してください。

(注意事項)

基本的には運転中のドレン水はノンドレン機構の働きにより、エアコン内部で処理されます。

但し、ノンドレン機構の能力を超える条件(湿度が高い場所での長時間の運転)の場合、本体の背面よりドレン水が滴下することがあります。

 

 

① 通常設置の場合(ドレン水が本体背面よりそのまま滴下されても良い設置条件の場合)

「本体背面の水抜ゴム栓を取り付けた状態でご使用ください。 」

 

― 通常時はノンドレン機構が作動しドレン水がエアコン内部で処理されます。                          ただし梅雨の時期など湿度が極端に高い状況においてはノンドレン機構の能力を超えた処理できないドレン水が本体の背面より滴下する可能性があります。
製品よりドレン水が流れると都合が悪い場合(ビルやマンションなど共同の建物での使用環境など)は下記②の特殊な設置の場合を参照ください。

 

 

(↓ 出荷時は注意書がついています)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(↓ 使用時は水抜ゴム栓の取り付けを確認し、注意書をはずしてご使用ください)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

② 特殊な設置の場合(ドレン水を本体背面より滴下したくない設置条件の場合)

(屋外排水の場合)

 

「エアコン背面の水抜ゴム栓をはずし、市販の内径10㎜のホースを取り付けドレン水を排水してください。取り付けしたホースは、市販のホースグリップで抜けないように固定してください。」

 

― ノンドレン機構は作動しません。本体に取り付けしたホースよりドレン水が排水されます。ドレン水が排水されても良い場所へホースを向けて排水処理してください。
製品よりドレン水が流れると都合が悪い場合(ビルやマンションなど共同の建物での使用環境など)は、必ず排水処理をしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※水抜ゴム栓が本体に取り付けしてあるかについては定期的に確認しドレン水の処理状態を                   確認ください。移設時や長期間使用していなかったときには特に注意してください。