冷房製品Q&A:使い方

Q. TAD-22GW よくある質問(冷暖スポットエアコン)

A. 下記をご参照ください。

排気ダクト、給気ダクトの延長はできますか?

 

― 排気ダクト、給気ダクトの延長はできません。

ダクトの伸縮幅の120㎝までで使用してください。

排気ダクト、給気ダクトを延長すると冷風、ドライ運転時に発生する排熱処理が妨げられ、本体内部が異常過熱します。本体内部が異常過熱すると安全装置が作動しコンプレッサーが停止します。本体内部の異常過熱を繰り返すと製品にダメージを与え機械の故障につながります。また製品本来の性能がでない可能性があります。

排気ダクト、給気ダクトは必ず純正品を取扱説明書にしたがってご使用ください。

 

 

 

 

ノンドレン機構とはどんな機構ですか?

 

― 冷風・ドライ運転時に除湿水(ドレン水)を本体内部で蒸発させる機構です。

本体内部で蒸発した除湿水は本体背面の排気口より排熱とともに排出されます。その為冷風時、ドライ運転時に窓パネル、排気ダクト、給気ダクトを使用して室外に排気しないと室内の湿度は変わりません。

(運転時に室内の空気を除湿をしますが、排熱とともに室内に再度排出する事になり結果として湿度は変わりません)

付属品の排水ホースを、本体背面の排水ホース差し込み口に取り付ける事により連続排水運転でご使用いただく事ができます。(ノンドレン機構は作動しません)

 

(注意事項) 温風運転時はノンドレン機構は作動しません。

 

 

 

 

満水表示ランプが点滅し運転が停止してしまった。どうすれば良いですか?


 

― 容器を用意し本体背面下側の排水ドレン栓を抜いて製品に溜まった除湿水を排水してください。

湿度が高い場所で運転をおこなうと、除湿水が製品内部にたまりやすくなり、満水表示ランプが点滅し運転停止することがあります。ノンドレン機構の能力を超えた除湿水が発生した場合も、製品内部に除湿水がたまります。

 

 

 

 

 

 

室温を下げる為にはどのような使い方が良いですか?


― 排気ダクト、給気ダクト、窓パネルを使用して効果的に冷房してください。

本体の排気口に排気ダクトを給気口に給気ダクトを取付けて冷風、ドライ運転時にでる排熱を室外へ排出してください。付属の窓パネルを使用して排気ダクト、給気ダクトを接続して室外へ排熱する事が冷風運転時の最も効果的な使い方です。

 

 

 

 

同梱の排気ダクト、給気ダクト、窓パネルをセットして冷風運転する時に 給気ダクトは室外から給気をすると効率が悪くなるのでは?

 

― 冷風運転時に給気ダクトを使用する事は冷房効率を高めます。

給気を室内から取り込み排気を室外へ排出するという事は室外へお部屋の空気を排出する事になりお部屋の空気が不足します。室内で不足した空気を窓の隙間や部屋の隙間から取り込むような形になる為に結果として温かい外気を室外から室内へ取り入れるような状況になります。

 

(補足事項)  構造上、冷風、ドライ運転時は冷風とともに排熱がでます。本体内部には冷風の動作をしている熱交換器と排熱の動作をしている熱交換器があります。冷風の動作をしている熱交換器はダクトの取り付けをするしないに関わらず室内から給気、排気をしております。排熱の動作をしている熱交換器は給気ダクト、排気ダクト、窓パネルを使用する事により室外の空気を使って給気、排気をする事ができます。

 

 

 

 

家電リサイクル法の対象品ですか?

 

― 家電リサイクル法の対象外の製品です。