先輩インタビュー9 自分が関わった製品が工場で生産され世の中に出た時は格別の喜びを感じます。

DATA:● 研究部 商品企画室   岡山県立大学 デザイン学部 デザイン工学科 卒  2010年入社

1、私の仕事内容

製品の企画・デザインを行っています。お客様にどんな価値を提供できるかを考え、コンセプトの立案、魅力的に伝わる外観のデザインを検討します。製品デザイン以外にも、販売促進のツールやキャンペーンの企画についても関わることができるので、製品の開発段階からお客さんの目に留まる部分まで幅広く携わることができます。

2、この仕事をして良かったと思うこと

自分が関わった製品が世の中に出る事です。部品メーカーや開発と何度も検討を重ね、いざ工場で生産されている様子を見ると、とても嬉しいです。 さらには、購入者アンケートや口コミなどでお客様から良い評価を頂いたり、記事やSNSなどで取り上げられているのを見ると、次も頑張ろうという気持ちになります。

3、この仕事をしていて辛かったこと、苦しかったこと

進行していた製品や提案していた企画が上手くいかない時です。 自分の至らなさを反省することも多々あります。製品を作るには多くの人が動きます。 その為、初めの企画段階でどんな製品をどのように提案するかを考えるのは責任が必要な仕事です。一つ一つ、思い残しの無いように最善の方法を考えることが私の仕事のテーマです。

4、私の学生時代

私は大学からプロダクトデザインを学びました。デザインをするにあたって、市場の流れやターゲット層の人物像を把握しながら形を作っていく考え方は、仕事にも活かされていると思います。プライベートでは、気になる美術館の展示は他県でも足を運んだり、バンドを組んでいたのでライブ出演や友人達と作品を発表するイベントを企画していました。

5、私がこの会社を選んだ理由

学生の頃から、日常で身近に使う道具を作りたいと考えていました。 トヨトミの「人の生活にとって欠かせない火・水・空気に関わるものを提案していく」という考えに共感し、この会社を選びました。

6、学生の皆さんへのメッセージ

トヨトミの社風として比較的自由に提案をしていける環境にあると思うので、興味のあることはどんどんチャレンジしていってください。