自分が関わったカタログ・POPなどが店頭で展示してあるのを
見かけるととても嬉しいです。

DATA:● 業務部 販促企画課   金沢美術工芸大学 美術工芸学部 製品デザイン専攻 卒  2014年入社

1、私の仕事内容

 私の仕事は、カタログやPOPなど広告宣伝物全般の作成です。印刷会社の担当者の方と一緒に商品開発の意図や商品についての考え方を伝え、かつ製品コンセプトや販売対象となるお客様の人物像を描きながら広告宣伝物全体のバランスを整えていくことです。また営業部の仕事が円滑に進むように、日本全国の支店・営業所に対し後方支援することも重要な仕事のひとつです。

2、この仕事をして良かったと思うこと

店頭で自分が関わったカタログ・POPなどが展示してあるのを見かけると、とても嬉しいです。さらにPOPをご覧になったお客様が製品を購入する場面に立ち会えた時は、喜びもひとしおです。 営業部の後方支援も、自分のフォローにより感謝されるとやりがいを感じます。

3、この仕事をしていて辛かったこと、苦しかったこと

社員・販売店の方・購入されるお客様など、カタログ・POPを通して関わる方々の意見や好みがそれぞれ異なるため、どの意見をピックアップするか毎回悩みます。こうすれば確実に売れる、という正解がないので常に手探り状態ですが、柔軟なアイデアを受け入れてもらえるチャンスでもあると考えています。

4、私の学生時代

夜間・休日を問わず、常に誰かが学校にいて作業をしている環境で4年間過ごしました。私も例外ではなく、課題のたびに学校に泊まり込んで作品の研磨をしていました。基礎の部分をしっかり作り込むこと、忍耐強く最後まで手を抜かないことは、仕事をする上でも役立っています。

5、私がこの会社を選んだ理由

大学時代はプロダクトデザインを専攻しており、人々の暮らしを豊かにするものづくりに携わりたいと考えていました。トヨトミではエンドユーザー向けの製品が多く、直接お客様の反応を伺える点、ストーブにとどまらず様々な新規事業を立ち上げており新しいことに挑戦できる点に魅力を感じたのでエントリーしました。

6、学生の皆さんへのメッセージ

学生時代は自由に使える時間がたくさんあります。興味があることに積極的に取り組み、自分の引出しを増やしてください。 また、自分の現状と今後どうなりたいかという軸の部分がしっかりしていると、就職活動に限らず様々な選択の場面で役に立つと思います。自分のペースを掴んで焦らず頑張ってください。