先輩インタビュー4 公的機関に提出するデータや会社の経営判断に関わる重要な資料の作成に大きな責任とやりがいを感じます。

DATA:● 本社製造部 管理課   中京大学 総合政策学部 総合政策学科 卒  2013年入社

1、私の仕事内容

私の所属する製造部 管理課の業務は、大枠で納品管理・生産計画・原価管理に分かれ、私は製品の原価見積りを主な業務としています。 営業部門が提案する仕様を基に開発部門が設計した製品がいくらでできるか算出しています。出来上がった製品は、VA活動で材料や工程の見直しを行うなど、いかに良いものを安く造るかという課題に取り組んでいます。

2、この仕事をして良かったと思うこと

公的機関に提出するデータや会社の経営判断に影響する資料を作成するため、大きな責任とやりがいを感じます。ミスのない正確な資料であることは当然のこと、ただ数字を集計するのではなく、状況に応じて何がポイントなのか理解しながら取り組むようにしています。

3、この仕事をしていて辛かったこと、苦しかったこと

仕事中は一生懸命やっていても後で振り返ったときに、「なぜこのようなことに気付かないのか」と悔しい気持ちになることがあります。仕事を円滑に進める為、課題に対して多角的なアプローチができるように力をつけていきたいと思います。

4、私の学生時代

プレゼンテーションを行う授業が多かったので、日々データを分析しなければならないのですが、パソコンの画面とにらめっこするだけでなく、テーマとなっている現場に行って、関係者の声を聴き実状を把握しながら考察して課題に取り組んでいました。この時の机上だけで考えないクセが今の仕事に活きています。

5、私がこの会社を選んだ理由

仕事を通じて人々の役に立ちたいとの思いから、生活に密着したものを造る仕事に携わることができればやりがいを感じると思い、就活を行っていました。  その中で会社説明会の対応や面接時の話しやすい雰囲気から社員を大切にしている思いやりを感じ、このような会社で働きたいと感じて選びました。

6、学生の皆さんへのメッセージ

就職活動をする中で自己分析すると思います。何をやっていたかでなく、どう頑張っていたかを考えることで自分らしさや自分の強みが分かり、それが仕事に活きてきます。 就活はゴールではなくスタート地点に立つ準備だと思って、これからの人生をどう歩んでいくか考えてみてください。先は長いですから、焦らずに頑張ってください。