石油暖房製品Q&A:使い方

Q. FF式ストーブはどういうものですか?(FF式ストーブ)

A. 下記をご参照ください。

FF式ストーブとはどのようなストーブですか?

 

- 燃焼に必要な空気は給排気筒から室外の空気を給気をし、燃焼後の燃焼ガスは給排気筒から室外に排気します。暖房中もお部屋の空気を汚さず、換気の手間がありません。
石油燃焼機器の利点を生かしお部屋をすばやく温めます。気温の低い真冬でも能力を最大限発揮します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

トヨトミでは温風タイプ、赤外線タイプ、カートリッジ油タンク内蔵タイプなどの様々なバリエーションを用意しており、お客様の好みにあった温め方、使い方ができます。
床置きの利点を生かし足元からお部屋を温めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

FF式ストーブの据付け・移設工事は簡単に自分でできますか?

 

― ご自身での据付け・移設工事は厳禁です。お客様ご自身による工事は危険です。据付け工事は販売店や専門業者にご依頼ください。

 

(注意点)

・FF式ストーブは基本的に壁に穴をあけて給排気筒を取付けします。給排気筒の取付けを誤ると重大な事故につながる可能性があります。

・FF式ストーブは別置き油タンクから灯油を供給するタイプと、本体にカートリッジタンクを内蔵しているタイプがあります。屋外設置の別置き油タンクから灯油を供給するタイプに関しては灯油配管の工事が必要になります。適切な工事が行われないと本体の動作不良、配管からの灯油漏れなどの事故につながる可能性があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

FF式ストーブの安全性は?

 

製品の安全性を高める為に国や業界では様々な安全基準を定めております。
2009年4月からの消費生活用製品安全法の改正に伴い石油燃焼機器(一部機種を除く)に関しては、消費生活用製品安全法の特定製品に指定され安全基準を満たした製品にPSCマークを表示して販売する事を義務付けられております。FF式ストーブはさらに消費生活用製品安全法の長期使用製品安全点検制度特定保守製品にも指定されており、より厳しい安全基準に適合した製品です。


FF式ストーブは屋内で灯油を燃焼しお部屋を暖房します。灯油が燃焼する際に発生する燃焼ガスは通常は給排気筒を経由して屋外に排気される設計になっております。また異常が起こった際の安全装置としてトヨトミのFF式ストーブには「不完全燃焼防止装置」、「排気筒外れ検知」が搭載されております。

 

但し、長期間使用する中で生じる劣化(経年劣化)が重大な危害を及ぼす事を防止する為に、適切な点検を行う事が必要になります。

 

 

(FF式ストーブを安全に使用する為の注意点)
① 据付けや移設は販売店または専門の据付け業者が必ずおこなってください。
② 長期間使用した製品(8年以上)は必ずメーカーに点検を依頼してください。
※トヨトミの2009年以降のFF式ストーブ(特定保守製品)は設計標準使用期間が8年とされており法定の点検期間の目安となります。
③ 法定点検とは別に2年に1回程度の定期点検をおこなってください。メーカーまたは専門の修理業者にご依頼ください。(有償)
④ 運転時に異常を感じた場合(におい等)は、ただちに使用するのを止め。点検を依頼してください。

 

 

⇒  長期使用製品安全点検制度についてはこちらから