石油暖房製品Q&A:使い方

Q. 石油ストーブを長持ちさせる上手な保管方法を教えてください(石油ストーブ)

A. 取扱説明書を確認の上で下記の手順を参考にしてストーブ本体を保管してください

(例) RS-H29C の場合

(注意事項)

  • ストーブを消火し、ストーブの温度が充分に下がってからおこなってください
  • 手をけがしないように、手袋をはめておこなってください
  • 安全装置の取りはずし、分解はおこなわないでください

① ストーブから油タンクを取り出し油タンク内の灯油を抜き取ってください

 

 

 

②電池ケースから乾電池を取り出してください

 

 

③緊急消火ボタンを押して、対震自動消火装置を作動させ、
しんを下げてから、ガードを開いて、燃焼筒を取り出してください。

 

④「操作つまみ」を引き抜いてください。

 

 

⑤ 本体の止めねじをとりはずしてください。
本体を前方に傾けながら、ゆっくりと上方に持ち上げてとりはずしてください。

 

 

⑥ 油受けざら内の灯油を抜き取ってください。

 

 

⑦特に、感震部や燃焼用空気取入れ部(しん案内筒下部)に、ごみやほこりがたまっている場合はやわらかい布できれいにふき取ってください。ストーブ内の汚れは、濡れた布でふいて落とし、乾いた布で水気を取り除いてください。手をけがしないように、手袋をはめておこなってください。掃除機で吸い取るのも効果的です。

 

 

⑧本体を元通りに組付け、燃焼筒をしん調節器の上に正しくのせてください。灯油を抜いた油タンクを本体にセットし、しんの手入れ(からやきクリーニング)をしてください。

 

 

⑨本体から乾電池を抜いてある事を確認の上で湿気の少ない場所に保管してください。
油タンクは灯油を抜き、本体にセットして保管してください。(高温多湿、直射日光の当たる場所には、保管しないでください。錆びがでたり、樹脂部品が変形する原因になります。)